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道中漂流記

将来の夢はそぞろ神

随筆要綱

随筆要綱

 

  1. 昔に囚われるという事 
  2. 力について
  3. 嵐山での話
  4. 子供と大人の境界
  5. 独を楽しむという事
  6. 宗教と哲学の違い
  7. 保身と献身の間で
  8. 統治者とその資質について
  9. 鬼仏論
  10. 人との距離について
  11. 文学の評価について
  12. 人文軽視について
  13. 価値の源とは
  14. 「的」について
  15. 環境、境遇について
  16. 虚実論
  17. 陰翳について
  18. 疑を燈しておく事
  19. 競争の中で生きるという事
  20. 独占欲について
  21. 態度の話
  22. 史を軽んずる事
  23. 趣味の貴賤について
  24. 徳について
  25. 忠義について
  26. 時代の束縛について
  27. 企業の利潤追求と犠牲
  28. 飴と鞭の間で
  29. リスク逓減について
  30. 思想教育について
  31. 自己を自己から離す事
  32. 秩序と贄について
  33. 権利について
  34. 信条の押し付けについて
  35. 文化とは何か
  36. 慈愛について
  37. 自責の念と他責の念
  38. 文化資本の有無
  39. 師について
  40. 業について

随時、更新。

wcs2017構築  叩き台

 ダブルレートは最早さらも潜っていないエアプレイヤーだが、イッシュダブルを髣髴とさせる今回のwcsルールに懐かしさを思い出して構築を考えてみた。環境も大雑把にしか把握しておらず、考え込んだ時間も半日だけなので、誰かに見てもらえば幸いなレベル。

 

1.環境概観

 ダブルにもかかわらず、ガブリアスが使用率1位の座に君臨している。この事実だけでもwcs2017は何だか面白そうな気がする。また、2007年から準強キャラとして認識していたウインディが生き生きとしているのも特徴的である。私見で申し訳ないが、ウインディはどの世代のダブルでも環境初期だけ数多く見られ、後期になるとぼちぼち程度になるというようなポケモンであった。それが、3ヶ月経てども存在感を発揮し続け、かつ物理型

を主流にしているのは、このルールの柔軟性や多様性を無意識に語っている。それらを説明すると長くなるので省略。

 さて、このルールで最も私の気を引いたポケモンはカミツルギである。こんなポケモンは過去に類を見ず、動きにしても、種族値にしても、デザインにしても、まったく異形である。攻撃範囲がかなり狭く、dの種族値も頗る低く、ATKデオキシスとほぼ同等の耐久かそれより少し高いくらいである。以前、12月辺りに挙げたアローラ環境についての記事では、カミツルギを論外だとして取り上げなかったが、pglを見ると、なんと4位にいるではないか。これは猛省すべき事である。ポケモンにおいて、私は多少マシな審美眼を持っていたと考えていたが、腐りきっていたらしい。いや、異様な環境がそうさせたのか。

 兎にも角にも、気づけばすっかりカミツルギに魅了されていたのだ。というわけで、カミツルギを主軸に構築を組み立てた。

 

2.構築案

 

カミツルギ
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  • h4a164b4d124s212
  •  ブレード、見切り、剣舞、攻撃技a
  •  草Z
  • 陽気

 

ランターン

 
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  • h4b36d60c244s164
  • ボルチェン、10万、ハイドロ、冷ビー
  •  控えめ
  • スカーフ

 

ファイアロー 


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  •  as寄りの調整
  • 意地っ張り
  • 追い風、ブレバ、挑発、フレドラ
  • ひこうZ

 

ギガイアス 


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  • ha252
  •  勇敢
  • 岩雪崩、ヘビーボンバー、ワイガ、守
  • 弱点保険

 

ポリゴン2 


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  •  hb252
  • 図太い
  • 10万ボルト、冷ビーム、自己再生、トリル
  • きせき

 

カプ・テテフ 

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  • cs252
  • 控えめ
  • サイキネ、守る、ムンフォ、10万ボルト
  • エスパーZ或いは珠

 

3.個別解説

 

カミツルギ 

 本構築の要。熨斗。異形さ故に採用。一位のガブを一撃で倒すことができ、耐久に降ればスカーフガブリアスの炎の牙を食らっても生き残れる。ウインディ以外のランキング上位陣に強く、優秀な耐性により、降ればだいたい確2にできる。草Zリーフブレードで敵を倒しAアップを狙う。威嚇が何よりの難敵であり、攻撃力の維持が勝敗に直結するだろう。スマートホーンの採用率はpglを見るに99%らしいが、一回でもビーストブーストが発売すればリーフブレードで押せるのでそんな必須級のものだとは思えない。それほど低耐久のフェアリーや氷が相当多いのだろうか。それとも単に一致技だからなのだろうか。パーティによっては辻斬りでも聖なる剣でも入れておけばよい。sは同族意識を除けば、ウツロイド+1辺りで充分な気がする。aはガブリアスを草Zで落とせる程度に。倒せなかったらこの構築は意味を為さない。即破棄のレベルである。dは同族勝負を譲った相手方のキュウコンのダブルダメージ吹雪を耐える為に。

 また、コケコの珠10万やテテフのキネシス耐え。見事なラインである。種族値が全て素数であるカミツルギ君は2つの美しいラインを有することになるだろう。hbの4振りは、ガブの炎の牙を中低乱数耐えする為である。確定耐えのラインに辿り着くにはbに100振らなければならず、阿呆らしいので可能な限り抑える。カミツルギは有利な敵と不利な敵が他のどのポケモンよりもはっきりしているので、剣の舞を入れる余地はあると見える。相手の場に物理アタッカーしか居ないのであれば、すぐさま積みの起点に出来るだろう。また、簡単に縛られると思うので守るは必須となる。カミツルギは、パーティの要であり、基本的には犬死にの無いようにしなければならないが、必要時には初手からサッと斬ってお役御免のような動きも強いられる。何にしても実際に使ってみるのが一番であろう。百聞は一見に如かず。どうぞ使ってみて下されば。

 

ランターン

 電気連中、ウインディに強い駒でありカミツルギの筆頭サポーター。カプ・レヒレと悩んだ末にランターンを抜擢する。ランターンは私には、中堅ポケモンの最上位層というようなイメージが付き纏っていて、だいたい水ロトムの陰に隠れていたようなポケモンだと認識していた。机の上では強いが、実践となると何だか心細い。ウインディも私にしてみればこの枠であった。 しかし、このルールに限れば、充分な活躍が見込めるのではないかと感じている。なぜならwcsルールで流行っている雨、電気、ウインディに強い駒は現状

 ランターンだけだからである。やはり、机の上では物凄く強い。

 カミツルギのサポートと言えど、攻撃技を3つ揃えた戦闘系サポーターである。命中率に目を瞑れば最強格のハイドロポンプに、カミツルギが犬死にした時のガブリアス確殺冷凍ビーム、雨の輩を一網打尽にできる10万ボルトまで完備している。sのラインはスカーフ込みで最速95族を1抜く162に設定。これで、ペリッパーウインディを見る。また、ボルチェンでテテフから逃げられる。そして、ガラガラのシャドーボーンを耐えるまでbを上げる。dはどこかから拾ってきたが何の調整であるかは覚えていない。きっと素晴らしい調整なのだろう。

 

3.後書き

 残りの4体については、近いうちに上げる予定。無名の人間が半日かけて考えた只の構築であるが、我ながら悪くは無いと思う。いずれにせよ叩き台として提案したもので、完成形ではない。まぁ、気が向いたら使ってみてはいかが。いや、使わずとも誰かの構築案の嚆矢となれば。

 

  • お勧めの一冊

 吉本隆明 「共同幻想論


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 国家の始まりとは何か。政治の原始的形態とは如何なるものか。古事記遠野物語から紐解く国家という幻想。この本を精緻に読めば読むほど、左翼活動に熱中した当時の学生の真剣さと彼らの恐るべき文盲度合いに気づく筈である。しかしながら、コクリコ坂からに出てくるカルチェラタン塔は見ていて恥ずかしく、阿呆らしくもあったが、それと同時に熱い羨望の情も起こしたのであった。

 

 

千と千尋の神隠しを見る

 

 数学はもうちっとも分からぬ。社会に出てまで必要になるとはつゆも考えていなかった。数学なんぞは義務教育のうちに徹底的にやらせ、逃げ道など作るべきでは無いのだと、そう思った。ああそういえば先週、15年ぶりに見た映画、千と千尋の神隠しがなかなか面白かったので、今日はこの映画について書くことにしよう。

 

1.千と千尋の神隠しというタイトル

 千と千尋の神隠しは有名な映画であり、日本人なら誰でも知っていることだろう。因みに、英ではspirited awayというタイトルになっている。spiritedが一般動詞の過去なのか、それとも過去分詞なのかは分からぬが、いずれにせよ主語は隠されている。これが、主語を省略する日本語の癖を意識しているのは慥かのようである。一方で、日本語のタイトル

は言わずとしれた‘’千と千尋の神隠し‘’である。このタイトルも何か引っかかるものがある。千と千尋は同一人物であり、普通は分ける必要がないのだ。つまり、このタイトルは千と千尋が別々の人間であると暗に示している。だが、物語を通して見ても、別々の人格を見せるような描写は特に無い。千尋の名を取られ、千として湯屋の一員となり、幾多の苦難を乗り越えることで成長し、名を取り返して再び千尋に戻るという安易な説明は用意できるものの、腑に落ちない。タイトルの意味が分かるまで物語を良く見直さねばならない。

 

2.物語の原型

  千と千尋の神隠しの物語を一行で言えば、それは現代少女を主人公にした‘’貴種流離譚‘’である。

  貴種流離譚とは、民俗学者折口信夫が提唱したものである。以下、説明。

‘’説話の類型の一。若い神や貴人が、漂泊しながら試練を克服して、神となったり尊い地位を得たりするもの。‘’ 

          コトバンクより引用

 このコトバンクの説明は少し大雑把である。神や貴人がなぜ試練を受けるのかについての説明がすっぽり抜けているからだ。別のを引用してくるべきだった。つまり、神や貴人は何か地位が失墜するようなことをやらかしたのである。それ故に、試練を受ける羽目になるのである。

 千と千尋の神隠しはまさにこれに則っていると言える。貴種流離譚という旧来のパターンを踏襲しつつも、主人公を神や貴人ではなく、普通の少女としているところに工夫が見られる。溌剌としていて、落ち着きの無い10の少女を主人公とすることで、映画全体が動的となる。その一方で、偶に来る静的なシーンがその対比として映える。行きずりの電車に乗っている場面などがそうであろう。

 ところで、貴種流離譚は権威づけには王道の方法であった。なぜなら、自らが低俗な身となったことで被支配者の同情を誘い、苦を乗り越えてより高い地位を獲得することで、力で地位を築き上げたことを証明できるからである。古事記におけるスサノオ神武天皇の東征などに見られる。スサノオは八坂神社や氷川神社の祭神として有名だが、明治期の廃仏毀釈運動、神仏分離令の発令以前は八坂神社は牛頭天王が主神であったし、氷川神社といえばアラハバキであった。

 閑話休題千と千尋の神隠しは親の暴食のせいで働く羽目になり、そこで試練、おクサレ様の禊役を受け、また銭婆の印鑑を返しに行く。それらは、貴種流離譚そのものであったという話をした。

 千と千尋の神隠しはその他にも様々なモデルを借りている。今述べた神話もその一例である。この映画の物語がいかに古典や神話をよせ集めたものであるかは、文化人類学や宗教学、民俗学を修めた人間なら一目瞭然であろう。では、そのような人間がこの作品に惹き込まれてしまうのは何故か。それは、この作品が旧来の神話を用い、しかしそのまま完全な模倣で終わらせずに、ジブリなりのアレンジを加えるからである。この凝らされた技巧に気づいた時、改めてこの映画にいたく感銘するのである。 ヨモツヘグイや鬼神論、境界論等。就中、映画のラストシーンにおいてその技巧は最も分かりやすく表出されている。いわゆる‘’見るなの禁‘’という有名なモデルが用いられているのだ。

 見るなの禁は、禁室型とも呼ばれる神話の類例の一つであり、記紀の黄泉平坂のくだりや西欧で言えばオルフェウスの物語に代表される。その内容とは以下のとおりである。

 死んだ女を追いかけて男は彼岸に行き、女を此岸に戻そうとて、交渉する。その時、女側は一つだけ条件を設ける。それは、此岸似戻るまで決して振り返るな、という内容であり、いずれの神話も出口付近まで僅かのところで男は必ず後ろを振り返ってしまう。振り返ったとき、男が目にした女は、生前とは思えぬほどに醜い姿をしており、彼岸に閉じ込める。そして、永遠の離別をするのである。

 例外はあるものの、だいたいはこういう筋である。さて、千と千尋の神隠しのラストシーンといえばハクが千尋に此岸までの道案内をし、別れ際に‘’振り返ってはいけないよ‘’と言い聞かせたシーンが特徴的である。その後、千尋はどうしたか。千尋は道半ばで振り返りそうになるが、忠告を守り、振り返るのを辞めるのである。これは‘’見るなの禁‘’を踏襲しながらも、少しアレンジを加えていることを象徴している。振り返るのを辞めたとき、銭婆から貰った髪結びがきらりと光るのも心憎い演出である。

 

後記

 この記事もそうだが、説明部分には色を付けたりして、見やすくしたいものだ。AmebaブログやFC2では普通に出来るんじゃないかと常々思う。あと画像の引用元を書かねばならぬのが面倒でたまらない。はてなブログで一括してそこら辺の権利問題を考えずに済むようにしてくれないかと願う。実は、色つけも画像引用の無許可制も私が知らぬだけで、既に解決されているのかもしれない。白を切り続けよう。今回はもうこれ以上書く気がしないが、電車の客やカオナシの謎、境界については今度、気力があったら書くことにする。今回からおすすめの書籍を最後に紹介するコーナーを設けてみた。

 

おすすめの一冊

谷崎潤一郎 陰翳礼讃 

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http://cocoon-web.jugem.jp/?eid=30

引用元

 陰翳が人を覆い、部屋を覆う。人間は闇と共に生きてきたらしい。まぁ、闇がどういうぐあいになるか、試しに電燈を消してみることだ。

 

 

 

 

 

小噺

 ゐんふるえんざなので

 

 誰もがスマホを手にする時代、ソシャゲの流行は火を見るより明らかであるけれども、ネット上に転がっていた読み物もまた陽の光を浴びている。多くはまとめサイト等の記事を見、読み物を消化して時間潰しをしている。時事に対して議論コメントを書き込むこともあるだろう。読者はスレ民とは隔離されているが、まとめ民という議論仲間が一定数居るので、レスの延長戦ごっこができる。尤も、まとめでコメントを撃つ民など全体の1%くらいだろう。読み物を読むときは受け身の姿勢が基本なのだから。逐一返答などしていたら体力が持たない。

 ところで、まとめサイトは読者の関心に合わせて記事を拾っている。拾い先の2chも掲示板というシステムを取っている以上、皆の関心の集まるスレッドが盛り上がる。そして、どちらも構造が同じなので、盛り上がったスレッドを引っ張ればよい。盛り上がるスレッドとはどのようなものか。それは、時事、馬鹿話、ブーム関連、最後に板民に限り共通な話題である。

 例えば、懐古話や共通話題として古典をネタにする場合が多い。古典とは、今は教養の意味合いが強いが、本来は同コミュニティ内にいる自分と他人との共通コードである。歴史の中で変わらぬ特異なものを共通コードとするのは当然である。(分かりにくければ反対を考えて)

その中で古典、即ちコピペが浮かぶ。コピペは板民にとっての古典である。

 しかし、まとめ民はこの共通コードを共通コードとして認識できない。当たり前だ。

それ故に爆笑コピペや洒落怖などのスレが出てくると注釈なしでは居られない。が、一方で時事に慣れたまとめ民は更なる新鮮な暇つぶし材料を求めて共通コードの理解に励む。

まとめ民が能動に移り変わる瞬間である。

そうなれば、板民とまとめ民を分けた垣根としての古典はもうぼろぼろと崩落し、まとめ民の共通コードとして機能する日も来るかも知れない。

 

 

テッカグヤ 一考

 

 gtsで釣り上げた慎重テッカグヤの努力値配分を考える。雪降らし4vロコンと等価とは思えんのだが。

 

1.仮想敵

 主なテッカグヤの仮想敵。それも慎重となると、特殊水辺りとなるが、鋼飛行の耐性から考えると物理受けに徹する方が良いのは明確である。

 

1.ガブリアス

2.ミミッキュ

3.カプ・テテフ

4.ギルガルド、ゲンガー

 

このぐらいだろう。挑発持ちのギャラドスにはどうせ勝てんし、ポリゴン2にも勝てるとは思えない。また、特殊受けにとって電気を受けることは水受けと並ぶ優先事項だが、これも見送らざるを得ないだろう。ナットレイと異なり、不意の格闘や炎に怯える必要は無くなったが。

 

1.ガブリアス

 テッカグヤの役割はガブリアスの除去にある。他の2.3.4はただの飾り、水増しといっても過言ではない程に。後出しで鉢巻ガブに競り勝てるポケモンはそうそう居ない。テッカグヤは数少ないそのポケモンの一種である。

 

実数値 h204b128

陽気鉢巻逆鱗 〜41.1%

 

 これを前提として、宿り木と残飯で受けた場合、3ターンでの合計回復値が37.5%となる。以下、4ターン目の合計ダメージ値は

   82.2-37.5+41.1=85.8%

 

※  1ターン目 後出しして逆鱗喰らう 残飯

 2ターン目 宿り木 残飯

 3ターン目 守る  残飯

 

あ、残飯は3回か。計算ずれてた給た。合計回復量は43.25%だったのかぁ。

  85.8%-6.25%=79.55%が正値。

 

本当は85.8%から鮫肌のダメージの12.5%を加算しても98.3%であり、一回ヘビーボンバーを撃つことが出来るということを述べたかった。鮫肌のダメージも考慮内だということを述べたかった。のだがなぁ。

 

3,テテフ

 

h252d156 球持ちテテフの

     10万+サイコキネシス耐え

 

これは他からの引用。汎用性もある優秀な配分。ただ、控えめ球は上から殴られ易すぎるので、そんなに現実的ではないような。現実的ではないだけで、現実は分からんが。

 同様の配分で、タスキテテフのサイコキネシス+10万ボルト2回を宿り木残飯込みで余裕を持って耐える。

 

 結論 

h252b52d156

宿り木残飯ならば。

余りの6をSに、44をAに。

 

これも現実的であるだけで、現実はどうだか分からん。この一考も飛んだ検討違いかも知れぬ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はうちの誕生日なのん

 

宮内れんげさん、誕生日おめでとうございます。然し、公式ホームページに何も変化がないとは呆れたものだ。だから、2期がしょうもない出来になるんだ。単に作品に対する熱と愛が足りぬ。

 


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暢気な風が吹いたー。

誠におめでとうございます。

7世代の個別考察 

いじっぱりケーシィが出ない。

 

今日はこの前書いた私論の応用編、アローラを俯瞰しての脳内予想。しかし、その前にアローラポケモン個々の特徴をつかむ必要がある為、型等の予想。

 

1.アローラ新ポケ個別考察

 

ガオガエン 


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炎悪  威嚇(未)

95 115 90 80 90 60  530

 

威嚇が解禁されれば、猫騙し威嚇を両立できるポケモンとしてカポエラーと同等に注目される気がする。炎が環境に刺さればカポエラー以上になるのかなぁ。何れにせよトリル起動≒エスパーに強いだけで優秀。ダブルが主戦場。

 

ヨワシ 


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水  魚群

45 140 130 140 135 30  620

 

恐らくトリル運用以外の道は無いだろう。

攻撃範囲も狭い。持ち物は4分の1回復のきのみが相応。雨トリルのエース。

 

ドロポン、冷凍ビーム、守る、身代わり

 

 

ドヒドイデ 


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水毒 さいせいりょく 

50 63 152 53 142 35  495

 

期待枠。バシャストッパーの有力候補

可愛いし使いたい。食べ残しかお盆、ゴツメの何れか。たぶんhbd。メガマンダも止められれば御の字。耐久ポケにして、毒を喰らわぬというのは天賦の云々。

 

トーチカ、再生、毒々、アクアブレイク

 

オニシズクモ


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水虫 すいほう

68 70 92 50 132 42  454

 

面白いポケモン。HD運用が相応。すいほうが水2倍らしく、それが本当ならば結構強い。

再生回復が無いのが惜しい。

 

 

キテルグマ


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ノーマル闘 もふもふ

120 125 80 55 60 60   500

 

特性もふもふが強い。最強までとは行かないまでもかなり強い。ざっと見トリミアンの上位互換。ビルドレ出来ないのが残念だが眠るでも充分そうである。むしろ鉢巻いた方が強そう。いや、チョッキかなぁ。ビルドレ解禁が待ち遠しい。

 

ヤレユータン 


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ノーマルエスパー 精神力

90 60 80 90 110 60  490

 

さいはい。トリル起動。猫騙しカットも美味しい。

 

グソクムシ


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水虫 危機回避

75 125 140 60 90 40 530 

 

であいがしらは過大評価。中堅ポケモン

以上。

 

ミミッキュ ばけのかわ


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ゴーストフェアリー

55 90 80 50 105 96  476

 

面白いポケモン。巷では剣の舞を入れる積みアタッカー型が主流だが、セミフルアタッカーとして使うなら絶対バトン先エースのが良い。バシャ軸偽装のバトン先が天職になりそう。対戦環境に革命が起こるならたぶんこいつから。

 

 

ダダリン 


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草ゴースト はがねつかい

70 131 100 86 90 40  517

 

ナットレイ種族値が似ているが、ナットレイとは違い、たぶん強くない。良くも悪くも環境に左右されるタイプと種族値。ハチマキ運用が適当。しかし、3タイプを1.5で使えるのだけは強いと思う。

 

ジャラランガ  


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ドラゴン格闘  ぼうおん

75 110 125 100 105 85    600

 

4.5世代の亡霊は囁く。ドラゴン格闘は強いと。雑魚と吐き捨てるにはまだ早計な気がする。そうです、亡霊です故。

 

 

カプ・コケコ 


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電気フェアリー

70 115 85 95 75 130  570

 

催眠カット&電気1.5強化は強い。耐久は相当脆い。sは130あり優秀。めざ氷はあっても困らないが殊に必要性を感じない。挑発、身代わり入れとくが吉、そっちのが器用な動きをしてくれるだろう(眼鏡スカーフを除く)。

 

ボルチェン、10万、社員、挑発

 

カプ・テテフ


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エスパー、フェアリー

70 85 75 130 115 95  570

 

先制技カット&エスパー1.5はかなり強い。ただ、物理耐久が低すぎる。上からポカンと殴られればあっさり死ぬ程度の耐久なので、巷の評価ほどこいつは強くなく、一番過大評価されているポケモンであると見える。足を失った変わりに火力を手に入れたラティオスといった感じ。拘り眼鏡hc&csが妥当だが、個人的には瞑想眠るhsに一票。めざパは炎、地面、格闘。

 

・瞑想、眠る、キネシス、ムンフォ

 

カプ・ブルル 


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草フェアリー

70 130 115 85 95 75 570

 

自他16分の1回復&草1.5強化&地面半減の特性を持つ。相手も回復するのは美味しくない。一致ウドハンは凄まじい火力を誇るが、半減タイプの物理受けを押し通せる程ではない。足が遅く、弱点も多いので場持ちが悪く、ウッドホーンメインの耐久型も使いづらいだろう。鉢巻きで相手の攻撃を1発耐えつつ、殴り勝つのが基本となりそう。攻撃範囲を失ったかわりに更なる力を手に入れたメガヘラクロスのようなポケモン

 

カプ・レヒレ


f:id:zarathustran:20161129011518j:image

水フェアリー

70 75 115 95 130 85   570

 

カプの中ではあまり注目されていないポケモン。特性は龍半減&自他ともに状態異常無効化と、唯一火力アップ効果が無い。状態異常無効化のせいだろう。このポケモンは今でこそ影に隠れているが、その種族値配分のバランスの良さとサポート性能の高さが評価される日が来るだろう。2発は耐えられないが1発は耐えてくれる絶妙な耐久と攻撃範囲の広さ、また比較的素早い部類に入る85族。カプ・レヒレは一般的なパーティにおいて水ロトムに代表される潤滑油、荒削りの役割を演じられる稀有なポケモンであると見える。また、ロトムよりもバシャーモやドラゴンに強く、とても活躍が見込めると私は考えている。

 

ウツロイド 


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岩毒

109 53 47 127 131 103  570

 

ガブより1だけ速い特殊アタッカー。防御は紙だが特防は高く、普通に強い。岩の攻撃範囲は広いが、最高打点がパワージェムなので

火力はあまり無いと見える。めざ炎を入れると痒い所に手が届く。タスキ運用が適。防御紙版メガヤンマのようなポケモン。この例えはあまり美味くない。

 

マッシブーン 


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むし格闘

107 139 139 53 53 79  570

 

筋肉蚊。デジタルワールドから迷い込んできたと思しきデザイン。ビルドアップ吸血がとても強そう。足の速いローブシンといった印象。このデジモンはフェアリーの増加が逆風

 となっているも安定して仕事を遂行出来るだろう。HDsが適。

 

フェローチェ


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むし格闘

71 137 37 137 37 151  570

 

高速アタッカー。見た目がキモい。生理的嫌悪感を抱いたのはラブカス以来2度目。 

 

 

テッカグヤ


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鋼飛行

97 101 103 107 101 61  570

 

期待株。初期のデジモンを思い出させる良デザイン。バランスの取れた種族値と、優秀なタイプにより全国ルールでも使われるだろう。宿り木の種を覚えることにより、ナットレイと似たような動きが可能となる。比較して、電気と水をまともに喰らうのは非常に痛いが、不意の炎や格闘技で死ぬことが無くなるのはその欠点を越える利点である。また、ヘビーボンバーの火力も高く、どう考えても強い。宿り木残飯型が適。忘れた頃の鉢巻も強いだろう。 

 

※ 画像は全てポケモン徹底攻略様から引用

 

 まだまだ考察の余地があるポケモンも居るが、この辺でざっくり切ることも重要である。次は、これらの個別の特徴を踏まえた上で前回の論に結びつけたいと思う。

 

※追記

 

カプ系統はねむるを覚えないことが判明。

テテフの評価は一つ下がる