道中漂流記

将来の夢はそぞろ神

GSルール叢書

生きてますよ、死にかけですが。


GSルール叢案

 5年前、6年前に第4世代で行われた伝説有のダブルバトル。今回は以前のGSバトルよりも火力ゲーの度合いが増しており、さして面白くないのかと思いきや、此のルールにはメガガルーラの存在感が霞むという他のルールにはない最大の特徴があり、最近ようやくディノバルドを殴る手を止めて、カイオーガ厳選に走っているところであります。

Ⅱ構築の骨組み

 gs環境を覗くために色々な動画やブログを漁ったところ、その概況らしきものを易々と理解することができた。簡潔に言えば、グラードンカイオーガが皇で
右にゼルネアス、左にレックウザといったような布陣らしい。gsといえばかつては見せ合いなし44であり、組み合わせを覚えることが基本事項であったので、ググってみたところ

・グラクレセ
・ガルゼルネ

この2つが構築やメタの始点になるみたいで。また、異形種としては

レックウザ+クロバット
イベルタル+レパルダス

なんてのもあるらしい。

かつてのgs環境の変遷はとても論理的で精巧だったので、この単純な構図にはポケモンの面白味が損なわれていると暗に仄めかしているように思えますね。皆、あまり物を考えなくなったのかな。はたまた、古を美化してるのか、私が現状を理解したふりをしてるだけなのかは知らんけど。 

Ⅲ,鳥瞰と凝望

gsルール内で戦う以上、主力となる伝説ポケモンを鳥瞰する必要があります。先ず、使用できる伝説は豊富にいるものの、ドラゴンに偏重してますね。ゼルネアスが銀駒になる理由はここにあったんですねー。すなわち、構築の第一の基盤、初期理論はドラゴンを駆逐するゼルネアス強い理論ですね。そこで、困ったプレイヤー達がゼルネアスに強い駒を探したところ、呆気なくグラードンが見つかったというわけです。しかし、ジオコン後の草結びで易々と葬られることに気づいたグラードンは隣のクレセに速度調整を任せます。それに対する更なるメタとしてゼルネアス側はねこだまし要因を置き、ジオコンを通すという構図です。なかなか無理矢理ですが。ところで、カイオーガは4世代gsの時とは違って立ち位置がかなり変わっているように思えます。個人的にこのポケモンは削られやすく、水技も多くの伝説ポケモンに弾かれるため、エースというよりは削ったポケモンをごり押しで墓場に持っていく役割が最も適していると思います。ゲンシカイキしてもその役割は変わりませんね。
セジュン対ビエラ戦においても、やはり初ターンから縛られてました。根源の波動は当てれば強いんですがねー。モンハンでいえばヘビィボウガンですな。ブシドー無しの。


んじゃ、この辺で今日は
短いけど